EasyOpenSealの開け方
毎回、どっちから開けるのか忘れちゃうので備忘のため。
レッドラインのオイルボトルはフタとシールが別々になっていて、最初はドライバーをブッ刺して開けてました。(アホですみません。)
正しい開け方は、白い部分を持ち上げて、ひねり気味に引っ張るということでした。
超簡単に開きました。
さすがEasyOpenSeal。

レッドライン教に入信するための完璧キットを買いました。
今は円安で微妙ですが、スーパーセールとかクーポンを組み合わせるとebayで買うより安かったですね。
ミッションオイルがめちゃくちゃドロッドロなので、この漏斗がいい仕事しますし、ステッカーや帽子もついててレッドライン教信者になるにはピッタリでした。
帽子のデザインは公式サイトで確認した方がいいです。

漏斗

帽子
DYNA2000iの設定 プログラミングキットの自作 ②
車両側にUSB端子を取り付けます。
といっても、スマホを充電するためのモノではありません。
DYNA2000iとPCとの通信用端子です。

こんな感じでコイルカバー用のボルトにステーを作って固定しました。

PCと接続して、イグニッションONにします。ここでタイマーカバーを開けて見れば緑のLEDが点灯しています。
CurveMakerHDの「Diagnostics」タブの「Download」ボタンをクリックし、数秒待って「Diagnostic data downloaded」というポップアップがでれば成功です。
失敗すると「Ignition not found」というポップアップがでると思います。

DYNAやキャブの設定でも欠かせないタコメーターがソフテイルにはないので、安いデジタルタコメーターをこうやってUSB端子で接続することもできます。指すだけなので便利です。
さて、それではUSB端子ステーの作り方です。

目分量で適当に切ります。

こんな感じです。

M3のタップを立てるので、2.5mmのドリルでカバーとステーを重ねた状態で穴あけしました。その後、カバーは3mmに拡張して6mmのドリルで皿ザグリ風に仕上げました。

タップを立てて皿ネジで止めたら完成です。お好みで塗装するのもよいですね。
DYNA2000iの設定 プログラミングキットの自作①

DYNA2000iはタイミングカバー内に収まりますし、配線も電源とコイルだけと非常にシンプルなので、それだけでもカスタムで重宝します。(もちろんVOESとTACHも接続できますし)
でも、せっかくDYNA2000iを取り付けてあるのだからタイミングカーブをいじってみたい!そう思うようになってきました。
それにはまず、PCとダイナ2000iを接続する必要がありますが専用のプログラミングキットは結構なお値段です。某オンラインショップで18,500円。
ちょっといじってみたい。くらいじゃ私には手が出せない価格です。
そこで作成したのが上の画像のアダプタです。
自作感満載ですがちゃんと動きました(笑)

動作確認として、CurveMakerHD(D2KIプログラミングソフト)を使ってダウンロードしたDIAGデータが上の画像です。
エンジンのスタート回数、スロットルの開度別運転時間、回転数の分布や最高回転数などが記録されています。
私は最高でも3500回転しか回していませんでした。ええ、ヘタレです。
プログラミングソフト自体は、DYNATEK社のホームページから無料でダウンロードできます。
ちなみに、DYNAとの通信は車両につけたままで可能です。
簡単に接続できるように、私は車両側をUSB端子にしました。間違ってスマホを繋がないように。イグニッションオンで12Vがくるので壊れます。

PCとの接続テスト時の写真なので後できれいに収めようと思います。
コイル付近に収める予定です。
ここからはアダプタの作り方です。誰も作らないと思いますが。
まず、接続の詳細です。
【PC】 ---- (USB-RS232Cアダプタ) ---- 【RS232C-DYNAアダプタ】 ---- 【DYNA】
PCにRS232C(シリアルポート)がついていれば、()のアダプタは必要ありません。たぶん。
私のノートPCにはUSBしかなかったので、USB-RS232C変換アダプタを用意しました。アマゾンで1,000円しませんでした。
RS232C-DYNA変換アダプタはそのへんに転がっているNPNトランジスタ2つ、金皮抵抗4本とRS232C端子、USB端子で作れます。
アキバに行けば500円かからないと思います。
私はアキバから600km離れたド田舎なので足りないものはネットで買いました。
ネットで買ったとしても3,000円くらいでしょうか。
・トランジスタ 半導体不足のせいかあまりいいのがないですね。。そのへんに転がっていない人はどうぞ。
・抵抗セット いろいろ入っているので便利です。
・USB端子 USBじゃなくても、バイク用の4ピン端子でもいいと思います。
・RS232Cのコネクタ これの端子台を除去して使いました。
このコネクタ自体を車両側に直付けしてもいいと思います。
・ユニバーサル基板 適当なのでいいと思います。
・抵抗もトランジスタも揃ったセットを見つけました。
・こちらはブレッドボードも入っていてはんだ付けする前に動作確認できちゃいますね。
回路は以下の通りです。回路図が欲しい方はコメントいただければ差し上げます。
①送信側(PCから見て)
RS232CのTXをNPNトランジスタ2つと抵抗2つで12Vにレベルシフトし、DYNAのVIOLET(VOES)に接続する。
②受信側(PCから見て)
DYNAのGREEN(TACH)を1/2にレベルシフトし、RS232CのRXに接続する。
③それぞれのSIGNAL GNDを束ねる。
これだけです。ぜひ挑戦してみてください!
次回は、いよいよプログラム書き換えです。たぶん。
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ハンドルロック交換

中古のソフテイルなのでハンドルロックの鍵はついてきませんでした。
交換手順は、セキュリティ上の問題があるので省略します。
使う道具は1.5mm、3mmのドリルとエアーダスターくらいです。

取れたキーシリンダー(下)と
新しいキーシリンダー(上)です。

当然ですが一緒ですね。
リベットピンが緩かったのでハンダを盛って対応しましたが、割とすんなり交換できました。
タペット音・アジャスタブルプッシュロッド

実は前の日記でタペット(ハイドロリックリフター)のエア抜きしたのは、ヘッド周りカンカン言っているからでした。
始動直後とよくエンジンが温まるといい感じになります。
良くググると出てくる温まるとカンカンとは全く逆ですね。
始動直後と良く温まった時に共通することを考えてみるとオイルの気泡の有無かな?と思いました。
想像ですが、オイルが泡立つとタペット内にも空気が入ってバルブスプリングの力に負けている感じでしょうか。
ド素人なのでこの推測が精一杯で、
空気が入ってリフターが押し下げられるならプッシュロッドを長くしてソリッドタペットみたいにしちゃえ!
と乱暴な考えにいたりまして、この図です。

アジャスタブルプッシュロッドを組んでエンジンをかけるといつもより盛大にカンカン言ってる!って思いましたが、しばらくすると治りました。
しばらく走っていると、たまーにカンカン言ったり言わなかったりしているので、手でいろいろ触って見るとプッシュロッドカバーが揺れてました。
それで分解してみたところ上の図になったわけです。
説明書を良く読むと、ストックシリンダーのレングスだと、インナーチューブを4.875インチにカットしろ。って書いていますね。説明書はちゃんと読むべきです。

手ノコで切るので曲がる事を考慮して、長めに切ります。
結構切りますね。

アルミなのでサクサク切れます。

切り口を整えて出来上がりです。

これで無事カンカン言わなくなりました。
でも、そもそもタペットがバルブスプリングに負けて下がるのは問題な気がします。
どうなんでしょう。わかる方教えてください。
油圧タペットのエア抜き②
負圧式だと、止めどなく気泡が出る感じです。何故かオイル自体から気泡が出てきます。
エア抜きはできていそうですが念のため煮ました。

弱火でじっくりと110℃くらいまで上げましたが、気泡は出てこなかったので
そのまま冷まして組むことにします。
















